What Remains
2026.9.25 - 10.12
2026年9月25日(金)より、EVERANDARTでは、書道家・現代アーティスト 郷祥による個展「What Remains」を開催いたします。
本展では、「書を再び芸術の領域へと昇華させること」を活動の核に、独自調合の墨と「引き算の技法」を用いて、目に見えない存在や現象を可視化した新作を発表いたします。
描くのではなく、消すこと。
加えるのではなく、削ぎ落とすこと。
明治以降、アートの文脈から外されてきた書の歴史を捉え直し、独自のアプローチで書と絵画を横断する作品群。
「Natural」「Existence」「Individuality」「TESHIMA」「Waveform」という5つのシリーズを通し、素材、個、そして存在の本質を問いかけます。
削ぎ落とした先に残る、繊細で力強い表現を、ぜひ会場でご高覧ください。
2026年9月25日(金)より、EVERANDARTでは、書道家・現代アーティスト 郷祥による個展「What Remains」を開催いたします。
本展では、「書を再び芸術の領域へと昇華させること」を活動の核に、独自調合の墨と「引き算の技法」を用いて、目に見えない存在や現象を可視化した新作を発表いたします。
描くのではなく、消すこと。
加えるのではなく、削ぎ落とすこと。
明治以降、アートの文脈から外されてきた書の歴史を捉え直し、独自のアプローチで書と絵画を横断する作品群。
「Natural」「Existence」「Individuality」「TESHIMA」「Waveform」という5つのシリーズを通し、素材、個、そして存在の本質を問いかけます。
削ぎ落とした先に残る、繊細で力強い表現を、ぜひ会場でご高覧ください。
ARTIST
郷祥
Goshow
1988年香川県生まれ。書道家・現代アーティスト。
5歳より筆を執り、書道師範の資格を取得。
独自に調合した墨を用い、一般的な絵画における「足し算」とは対照的な、
消す・拭く・削るといった「引き算の技法」を展開。
島の声(波や祭の音など)や植物の声(生体電位)など、目に見えない存在や現象をテーマに、書と絵画を横断するアプローチによって可視化を試みている。
また、「侘び寂び」に象徴される日本人特有 の精神性を作品に反映させるとともに、白と黒、自然美と人工美、アナログとデジタルといった
「相反する二面性」を一つの画面に共存させることを美意識の核として作品制作を行っている。
Opening Reception
7.31 (Fri) 18:00 - 21:00
予約不要、入場無料。

INFORMATION
開催概要
会期
2026年9月25日(金)〜 10月12日(月・祝)
営業時間
12:00〜19:00
休廊日
月・火曜日(※10/12を除く)
会場
EVERANDART(エバランダート)、 MEGURO MARC HALL
住所
東京都品川区西五反田3丁目3番2号
プラウドタワー目黒MARC1階
アクセス
不動前駅 徒歩6分・目黒駅 徒歩7分
お問い合わせ





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